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DS-112 はんだ吸取器(ペンシルタイプL)

手動(ポンプ式)のはんだ吸取器。ワンタッチ手動式で効率よく無駄なはんだを除去します。

製品仕様

商品名 はんだ吸取器(ペンシルタイプL)
品番 / 機種名 DS-112
本体寸法 長さ162 × 径12 ㎜
付属品 取扱説明書 ×1
JAN 4905058440012

使用上の注意

  • 使用時は高温になりますのでこて台や金属物の上におき可燃物物のそばに置かないで下さい。
  • 長時間の未使用通電は避けて下さい。こて先の切断、メッキ部の研磨はこて先の寿命を縮めます。
  • 鉛フリーはんだ使用時はこて先が著しく消耗します。鉄メッキのこて先を用意している機種もあります。詳細はお問い合わせ下さい。
  • 作業終了後にこて先にはんだをつけてからプラグを抜いて下さい。

サプライ品(補修・交換用部品)

DS-112N はんだ吸取器用ノズル

JAN:4905058440500
対応機種:DS-112
入数:1個

税抜 300円

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よくあるご質問

こて先の寿命を教えて下さい。

使用する環境やワークにより著しい差があります。消耗品としてお考え下さい。

温調の出来るはんだこてはありますか?

ありません。当社の400Wまでのこてでしたら、別売りのSPC-401を使用しコントロールします。

はんだ槽は鉛フリー対応でしょうか?

HP-411Sが対応しています。(※販売終了)

鉛フリーはんだを使用するとき、こて先は普通のもので大丈夫ですか?

使用できますが、従来の共晶はんだと比べるとこてさきは3~7倍早く減ります。鉄メッキ仕様などの対応こて先を使用して下さい。

鉛フリーはんだを使用した時、こて先が黒くなりはんだがうまく乗りません。

こて先が酸化したためです。はんだ作業後は必ず、はんだをこて先に付けてから収納して下さい。

鉛フリーはんだの手はんだ付け作業時の異なる点、注意点は?

こてさきの温度管理ができる機器を使用し、濡れ性(はんだのノリ)が悪いため迅速な作業が必要です。

鉛フリーはんだと従来の鉛入りはんだとの違いはどこですか?

鉛フリーはんだは錫、鉛系のはんだから、鉛を取り除き、錫に微量な銀や銅を混ぜた物で、融点は217℃(当社3AG)で従来の共晶はんだより約40℃程高くなっています。

鉛フリーはんだには、どんな種類があるのですか?また、どれを選べばよいですか?

大きく分け①Sn-Ag系②Sn-Zn系③Sn-Bi系等があります。①②は、クリームはんだなどのリフロー用。③は、はんだ槽などのフロー用に向いています。手はんだ付けには、①の中のSn-3Ag-0.5Cuが適しています。

板金用はんだこてのヒーター寿命時間はどの位ですか?

SS、SHシリーズで約200時間です(連続通電)。

焼印に使えますか?

ご使用頂けますが、焼印の場合は通常のハンダ付け作業に比べコテ先の放熱効果が悪くなり、ヒーター線が早期に断線したりヒーター寿命にバラツキが発生することがあります。またパワーコントローラーを併用し温度が上がり過ぎないようにしてください。