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SM-60 はんだこて・丸型ニクロムヒーター式(60W)

SM-30、40、60タイプは鉄メッキC型コテ先を装備、別売りでA・B・C・D・BCの5種類のこて先形状を用意しています。用途によって使い分けができます。

製品仕様

商品名 はんだこて・丸型ニクロムヒーター式(60W)
品番 / 機種名 SM-60
定格消費電力 AC100V-60W 50/60Hz
最高温度 約420℃
本体質量 約58g ※電源コードを除く
本体寸法 長さ262㎜
こて先寸法 6 × 75㎜
ヒーター寸法 長さ55 × 幅14㎜
付属こて先 SM-60-T-C(鉄メッキC型)
適合こて先 SM-60-AT(S)
SM-60-BT(S)
SM-60-CT(S) ※本体に付属
SM-60-DT(S)
SM-60-BCT(S)
付属品 取扱説明書 ×1
JAN 4905058400504

使用上の注意

  • 使用時は高温になりますのでこて台や金属物の上におき可燃物物のそばに置かないで下さい。
  • 長時間の未使用通電は避けて下さい。こて先の切断、メッキ部の研磨はこて先の寿命を縮めます。
  • 鉛フリーはんだ使用時はこて先が著しく消耗します。鉄メッキのこて先を用意している機種もあります。詳細はお問い合わせ下さい。
  • 作業終了後にこて先にはんだをつけてからプラグを抜いて下さい。

サプライ品(補修・交換用部品)

SM-60/60N-H はんだこて用ヒーター

定格:100V-60W
JAN:4905058402201
対応機種:SM-60
入数:1本

税抜 1,300円

ショッピングサイトで購入

SM-60-AT(S) はんだこて用こて先

JAN:4905058404410
対応機種:SM-60
寸法:φ6㎜ × L75㎜
入数:1本

税抜 700円

ショッピングサイトで購入

SM-60-BT(S) はんだこて用こて先

JAN:4905058404427
対応機種:SM-60
寸法:φ6㎜ × L75㎜
入数:1本

税抜 700円

ショッピングサイトで購入

SM-60-CT(S) はんだこて用こて先

JAN:4905058404434
対応機種:SM-60
寸法:φ6㎜ × L75㎜
入数:1本

税抜 700円

ショッピングサイトで購入

SM-60-DT(S) はんだこて用こて先

JAN:4905058404441
対応機種:SM-60
寸法:φ6㎜ × L75㎜
入数:1本

税抜 700円

ショッピングサイトで購入

SM-60-BCT(S) はんだこて用こて先

JAN:4905058404458
対応機種:SM-60
寸法:φ6㎜ × L75㎜
入数:1本

税抜 700円

ショッピングサイトで購入

よくあるご質問

こて先の寿命を教えて下さい。

使用する環境やワークにより著しい差があります。消耗品としてお考え下さい。

温調の出来るはんだこてはありますか?

ありません。当社の400Wまでのこてでしたら、別売りのSPC-401を使用しコントロールします。

はんだ槽は鉛フリー対応でしょうか?

HP-411Sが対応しています。(※販売終了)

鉛フリーはんだを使用するとき、こて先は普通のもので大丈夫ですか?

使用できますが、従来の共晶はんだと比べるとこてさきは3~7倍早く減ります。鉄メッキ仕様などの対応こて先を使用して下さい。

鉛フリーはんだを使用した時、こて先が黒くなりはんだがうまく乗りません。

こて先が酸化したためです。はんだ作業後は必ず、はんだをこて先に付けてから収納して下さい。

鉛フリーはんだの手はんだ付け作業時の異なる点、注意点は?

こてさきの温度管理ができる機器を使用し、濡れ性(はんだのノリ)が悪いため迅速な作業が必要です。

鉛フリーはんだと従来の鉛入りはんだとの違いはどこですか?

鉛フリーはんだは錫、鉛系のはんだから、鉛を取り除き、錫に微量な銀や銅を混ぜた物で、融点は217℃(当社3AG)で従来の共晶はんだより約40℃程高くなっています。

鉛フリーはんだには、どんな種類があるのですか?また、どれを選べばよいですか?

大きく分け①Sn-Ag系②Sn-Zn系③Sn-Bi系等があります。①②は、クリームはんだなどのリフロー用。③は、はんだ槽などのフロー用に向いています。手はんだ付けには、①の中のSn-3Ag-0.5Cuが適しています。

板金用はんだこてのヒーター寿命時間はどの位ですか?

SS、SHシリーズで約200時間です(連続通電)。

焼印に使えますか?

ご使用頂けますが、焼印の場合は通常のハンダ付け作業に比べコテ先の放熱効果が悪くなり、ヒーター線が早期に断線したりヒーター寿命にバラツキが発生することがあります。またパワーコントローラーを併用し温度が上がり過ぎないようにしてください。